2chより抜粋
全く破綻房や破産商法のセールスは
円安になったらキャピタルフライトが起きて国が滅ぶと大騒ぎし、
円高になったら産業が空洞化して国が滅ぶと大騒ぎし、
原油価格が上がれば燃料費が高騰して企業収益が落ちて国が滅ぶと大騒ぎし、
原油価格が下がればデフレが進行して国が滅ぶと大騒ぎし、
株価が上がれば国債価格が下落して金利が上がるから国が滅ぶと大騒ぎし、
株価が下がれば金融機関の含み損が拡大して国が滅ぶと大騒ぎし、
政府の言うことは信用できないとほざきながら財務省のホームページの国債残高のデーターは信用するし、
市場で日本の債務残高のことなんてとうに織り込まれて充分熟慮された上でプロが売買している国債の値段に因縁つけて、国が国債の価格を操作していると妄想を膨らませる。
笑ってしまうのが20%か30%か知らないがありえない預金カットを恐れてドル現金を買ってみたものの、126円ぐらいで手数料+2円で買ったドル紙幣の値打ちは
今では111円で+2円の手数料を考えると19円の評価損。これは15%の預金カットを食らったに等しい。
これに対して竹中大臣の勧める日経平均ETFを底値で買った者は
今の値段で処分したとしても元本が40%も増えた計算になる。
預金封鎖を熱望する者は人生の負け組みであることは明らか。
あはは(w
まったくその通り。
日本経済は今なおデフレなんだから、じゃんじゃん金刷れよー。 政府紙幣でもいいし。
じゃんじゃん金刷ると経済はインフレに振れるけど、今はデフレなんだからインフレに振れるような政策をとるべし。
デフレってことは需要<<<供給なわけで。確かに現状マネーサプライは大きいけど、まだまだいけるってこと。
構造改革とやらを最大優先順位に据えてる馬鹿はとっとと退陣してくれ・・・
国債や国の借入金の残高が729兆円だそうです。
ところで、こういう報道ってなぜこういう恣意的な表現を使うんでしょうか?
国民1人当たりでは約571万円の借金を負っている計算
ダウトです。
国の借金は国民の借金ではありません。国民に国の借金を返済する義務などありません。というか、通貨を発行する権限を持っているヒトの借金の心配をしてあげる必要なぞ、どこにあるんでしょうか?
そもそも借金(=債務)があるということは、誰かが金を貸している(=債権者がいる)ということです。
日本の国債はほとんど国内で買われているので、貸してる人は企業か家計(国民)です。
従って正しい表現はこうなります。
国民1人当たりでは約571万円の国への債権(=金融資産)がある計算
国債のほとんどは銀行と郵便局と日銀が買っているので、国民1人当たりの債権高を計算する意味ってのもちょっとわからないのですが・・・
(まあ、預貯金の投資先がないから国債を買っているという文脈では1人当たりいくらか計算するのは無意味ではないけどさ)

